SV-Q

SV SUPERVISED OPERATOR SUPPORT

迷わない応対を、
現場の標準に。承認済みのトーク・手順・FAQを、通話中にすばやく表示。

SV-Qは、現役SVの実務知識をもとに設計したオペレーター支援ツールです。
回答を自由生成するのではなく、業務で確認された情報だけを、必要な瞬間に呼び出せる形へ整理します。

オペレーター支援をイメージしたオフィス

こんな現場で、
応対の迷いが生まれていませんか?Use cases

少人数のオフィスで通常業務と電話対応を兼任するスタッフ

SMALL TEAM

専任SVを置けない窓口

電話対応を事務・受付などが兼任し、判断や同じ確認が責任者へ集中してしまう。

SVから業務研修を受ける複数のオペレーター

ONBOARDING & SUPPORT

新人・増員の立ち上げ

限られた研修期間では、話す順番や業務ルールをすべて覚えてもらうのが難しい。

在宅で電話対応するオペレーター

REMOTE & MULTI-SITE

在宅・複数拠点

隣にSVがいないため確認に時間がかかり、場所によって案内内容も変わってしまう。

FAQと業務ルールを更新して共有するSV

RULE UPDATES

FAQ・ルール変更

更新したはずの情報が行き渡らず、古い資料を見ながら案内してしまう。

人が離れている、経験差がある、情報が変わる。SV-Qは、現場で繰り返される迷いを、オペレーターが使える応対情報へ整理します。

離れて働いていても、同じ答えへたどり着ける。

SV-Qなら、応対に必要な情報を一つの画面へ。

承認済みトーク・確認事項・FAQ・エスカレーション条件を整理し、オフィスでも在宅でも、共通の案内を参照できる環境をつくります。

SV-Qなら、こんなふうに変わります。Solutions

BEFORE責任者への確認が集中する

判断の境界が分かる

その場で回答できる範囲と、責任者へ確認する条件が明確になります。

BEFORE新人・増員の研修に時間がかかる

画面を見ながら対応できる

話す順番と確認事項を、実際の応対中にもすぐ確認できます。

BEFORE場所によって案内がばらつく

共通の情報を参照できる

オフィス・在宅・複数拠点から、同じ承認済み情報を確認できます。

BEFORE変更したルールが伝わらない

最新情報を一つに集約できる

更新したFAQや業務ルールを、一つの画面から案内できます。

SV-Qの3つの特徴Features

SVの実務知識を反映

現場で迷いやすい場面を基準に、フロー・応対・用件・提案・FAQを整理します。

詳しく見る

承認済み情報だけを表示

AIに回答本文を自由生成させず、クライアントが確認した案内だけを表示します。

安全性を見る

業務ごとにカスタマイズ

既存マニュアルやFAQをもとに、クライアント固有の応対内容へ差し替えます。

導入の流れ

まずは動画で、
SV-Qをご覧ください。Movie

通話中にどのように使い、オペレーターの応対をどう揃えるのか。SV-Qの考え方と活用イメージを動画でご紹介します。

※動画は自動再生されません。再生ボタンを押してご覧ください。

実際の操作をお試しいただけますDemo

架空企業のFAQを使用した操作検証版です。ボタンを押して、通話中の表示切替をご体験ください。

SV-Q操作デモ画面。トーク、確認事項、フロー、応対、用件、提案、FAQを一つの画面に表示 クリックして操作デモを開く

SV-Q操作デモを試す

※デモの表示内容は架空です。実業務では使用しないでください。

デモをご覧いただき、ありがとうございます。

納品するのは、
このデモではありません。For your company

あなたの会社の応対を、
現役SVの知見で整理し、
貴社専用のSV-Qとして納品します。

デモは、SV-Qの操作方法をご体験いただくためのサンプルです。ご提供いただくマニュアル・FAQ・対応フローとヒアリング内容をもとに、画面内のトーク、確認事項、回答範囲、エスカレーション条件を、貴社の業務に合わせて作り替えます。

01

貴社の内容へ差し替え

デモの文章や項目を流用せず、貴社のトーク・手順・FAQ・確認条件へ置き換えます。

02

現役SVが応対を整理

実際の電話中に確認しやすく、オペレーターが迷いにくい順番と表現へ整理します。

03

貴社専用のSV-Qとして納品

内容をご確認・承認いただいたうえで、貴社の業務に合わせた専用ツールとして制作します。

最終的な回答方針や社内ルールは、貴社にご確認・承認いただきます。
SV-Qは、ご提供資料とヒアリング内容をもとに、電話中に使いやすい応対情報へ整理します。

応対に必要な情報を、
一つの画面へ。SV-Qについて

SV-Qは、オペレーターが通話中に「今、何を話すか」「次に何を確認するか」を迷わず判断できるようにするPC用支援ツールです。

基本フロー、共感やお詫びなどの応対トーク、個別手続き、提案、FAQ、フリーワード検索を一つの画面に集約。必要なボタンを押すと、上部にそのまま読めるトークと確認事項を表示します。

操作デモを開く

オペレーター業務のイメージ

ツール制作だけでなく、
電話業務そのものを整理しますService

SV-Qの中心価値は、現役SVの知見をもとにした業務設計です。クライアントの電話業務を整理し、オペレーターが通話中に使える形へ変換します。

01

電話業務の整理

現在の受付内容、対応範囲、運用上の課題を整理します。

02

基本フローの設計

あいさつから終話まで、通話全体の基本的な流れを整えます。

03

短いトークへ変換

長い文章を、通話中でも読みやすく話しやすい表現へ変換します。

04

確認事項と判断境界

用件ごとに必要な確認と、即答せずSVへ確認する境界を明確にします。

05

提案と応酬の設計

提案5ステップと、お客様の反応に応じた応酬トークを設計します。

06

承認済みFAQの整理

承認された回答を、カテゴリやフリーワードから探せる形へ整えます。

07

エスカレーションの明文化

SV確認が必要な条件と、オペレーターが案内できる範囲を明文化します。

安心して運用するための設計Safety

自由回答をさせない

表示する回答本文は、事前に確認・承認された内容に限定します。

個人情報を入力しない

顧客情報は既存のCRMへ入力し、SV-Qには保存させません。

参照元を明確にする

FAQ番号や最終更新日など、回答の根拠を画面に表示できます。

トライアルから始める導入スタイルService flow

まずは専用URLで実際の業務に合わせて検証し、検証後に利用方法をお選びいただきます。

STEP 1

3か月トライアル

専用URLで操作と内容を検証

クライアント専用の環境を構築し、実際の業務を想定して、トーク・用件・FAQの内容と操作性を確認します。

OPTION A

完成版データとして納品

検証終了時点で確定した内容を固定し、単体で利用できる完成版データとして納品します。

または

OPTION B

専用URLで継続運用

専用URLを継続して利用し、FAQ・トーク・業務ルールの変更に合わせて運用します。

最新の料金・対応範囲・納期は、ランサーズのサービスページでご案内しています。

ランサーズでSV-Qについて相談する

SV-Qが提供することScope

本サービスの中心価値は、画面の制作だけではありません。現役SVの知見をもとに、電話業務を整理し、オペレーターが実際に使える応対設計へ変換します。

SV-Qに含まれるもの

  • クライアントの電話業務の整理
  • 通話全体の基本フロー設計
  • 短く読みやすいトークへの変換
  • 用件ごとの確認事項と判断境界の整理
  • 提案5ステップと応酬の設計
  • 承認済みFAQの整理・検索
  • SV確認・エスカレーション条件の明文化
  • ブラウザ型支援ツールの構築
  • クライアント専用内容への差し替え
  • 操作確認と運用テスト

初期範囲に含まれないもの

  • 通話音声の取得
  • リアルタイム文字起こし
  • 電話回線との接続・制御
  • AIによる自動受電
  • AIによる回答本文の自由生成
  • CRM・基幹システムとの自動連携
  • 顧客の個人情報をSV-Qへ保存する機能

将来、質問文の意味を判定するAI検索が完成した場合は、別の上位サービスとしてご案内します。

電話対応から、その先へ。Future

今の応対を整え、次のチャネルへつなげる。SV-Qで整理した承認済みFAQ・応対フロー・判断条件は、企業の応対知識として再利用できます。

展開可能

メール対応へ

承認済みFAQと判断ルールを、件名・回答・確認事項・結びを含むメール用テンプレートへ展開できます。

展開可能

チャット対応へ

短く読みやすいトークと会話フローを、リアルタイムのチャット対応や有人チャットの標準化へ活用できます。

将来の土台

AIオペレーターへ

回答範囲・確認手順・エスカレーション条件を、将来AIオペレーターを導入するための業務データとして活用できます。

応対知識を、一度きりのマニュアルで終わらせない。

電話・メール・チャットで共通する正式回答と判断ルールを整理しておくことで、新人教育やFAQ整備、将来のAI検索にもつながります。

※メール・チャット専用画面、電話回線連携、音声認識、AIによる自動受電は、現在の初期サービスには含まれません。

導入までの流れFlow

  • ヒアリング

    現在の業務、課題、既存資料の有無を確認します。

    01
  • 情報整理

    マニュアルやFAQを、現場で使いやすい構造へ整理します。

    02
  • 構築・確認

    業務専用版を構築し、トークと動作をご確認いただきます。

    03
  • 納品・運用

    承認済み内容へ確定後、テストを行って運用を開始します。

    04

よくあるご質問FAQ

既存のマニュアルやFAQを利用できますか?
はい。現在お使いのマニュアル、FAQ、応対フローなどを確認し、SV-Qで呼び出しやすい形へ整理します。資料が十分でない場合は、必要な情報をヒアリングしながら構成をご提案します。
AIが案内内容を自動で作るのですか?
回答本文をAIに自由生成させる設計ではありません。SVが整理し、クライアントが確認・承認したトークやFAQのみを表示します。将来の検索機能でも、AIは質問の意味判定に利用し、案内本文は承認済み情報から表示する方針です。
顧客の個人情報を入力しますか?
SV-Qへ顧客の氏名・電話番号・住所などを入力しない運用を前提としています。個人情報は、クライアント指定のCRMや顧客管理画面へ入力します。
業務内容に合わせて変更できますか?
はい。本人確認の厳密度、即答できない範囲、折り返し期限、用件、FAQ、提案内容などを、クライアントごとの承認内容に合わせて調整します。
スマートフォンでも利用できますか?
画面はスマートフォンにも対応しますが、通話中の業務利用は情報を一覧しやすいPCを推奨しています。
在宅オペレーターでも利用できますか?
はい。インターネットに接続できるPCから専用URLを開くことで、離れた場所でも承認済みのトーク・確認事項・FAQを参照できます。利用人数、アクセス方法、更新範囲などは、業務規模と運用環境を確認したうえでご案内します。

SV-Qについて相談する

現在の電話業務や、オペレーターが迷いやすい場面をお聞かせください。既存資料が揃っていない段階でもご相談いただけます。

ご相談の段階で、顧客情報や機密情報をご提示いただく必要はありません。

ランサーズでSV-Qについて相談する

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